笑い話のような体験談ですが、その時の初めての医療での治療の出会いでしたので書いてみました。

医療の中でも足の治療は簡単です

最初の医療での治療の体験談

高校生の頃の体験談ですが、田舎でしたので十五夜か何かのためにススキを取りに行きました。
満月にお供えするお団子とススキのススキですが、あぜ道に生えているので、買ったばかりの新品の鎌で収獲に行ったのです。
あまりにも切れ味が良いので、その頃流行っていた忍者のまね事をしたりして、遊びながら採っていたんですが、あまりにも切れすぎて、振り回した後、足に違和感を感じました。
そして足を見てみると膝の上のズボンが10センチほど切れていました。
しまったと思いズボンを見てみるとスボンだけではなくて、膝の上の皮膚まで切れていました。
恐る恐るその傷を開いてみると、皮膚ばかりではなく、その奥にピンク色の肉まで見えていて、パニックになりました。
筋肉まで切ってしまったのですね。

それで、足を引きずりながら親戚の家に飛び込み、車で外科まで行ってもらい、治療をしてもらいましたが、その時に、自分の足なので、その治療を見ることができました。
麻酔の注射を打たれて、そのあと消毒をしてもらい、縫合したのですが、草まで傷口に入っていて、そのお医者さんが呆れて、そのことを看護師さんに話していましたが、その看護師さんも若い綺麗な人で、純朴だった学生としてはとても恥ずかしかったのを覚えています。
その時に、そのお医者さんの技術で傷口が完治したのですが、その看護師さんなどの対応も、とても優しくて、良い印象だったと思います。
学校では担任の先生に事情を話したところ、とても笑われましたが、医療の治療での良い思い出になっています。

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